動物看護師として仕事したい!

動物看護士の適正 - 動物看護師として仕事したい!

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動物看護士の適正

ここでは動物看護士には向いていない人を書いて行きます。
今から書いて行く内容に当てはまるからと言って、必ずしも動物看護士に向いていないとは言えません。
少し自分の意識を変える事が出来れば、動物を大好きな気持ちがあるならば働けると思います。

1、 動物が好きではない。
2、 挨拶が出来ない、コミュニケーションが取れない。
3、 気が利かない。
4、 掃除が嫌い
5、 一つの事を続けられない。
6、 勉強が嫌い。
7、 団体行動が出来ない。
(8、動物アレルギーがある。)
などがあります。

まず動物が嫌いな人は当たり前ですが、動物看護士に向いていません。
動物看護士として働く上で一番大切な事は動物が好きでやる気があり、忍耐力がある事です。
上記の事は動物病院だけでは無く、どの職場でも働くには向いていない内容だと思います。

特に動物看護士は一日中同じ建物で同じスタッフと過ごします。
その中で挨拶が出来なかったりコミュニケーションがとれず孤立していれば仕事になりません。
動物看護士は大切な命を扱う仕事です。
重大なミスは医療事故にも繋がりかねません。
その為にスタッフ間でミーティングをしたり情報交換をすることは大切になって来ます。
また仕事中に気が利かずボーっと立っているだけでは飼い主さんからの印象も悪いですし、診察もスムーズに進まず院内の雰囲気も悪くなってしまいます。

動物病院は人間の病院とは違い専門分野では無く、幅広く診察をしている病院がほとんどになります。
そのため覚える事たくさんあり、学校や通信教育で習った内容だけでは不十分です。
人間の医療と同じで日々進化して行きます。
最近はネットで何でも調べる事が出来るので、飼い主さん自身もよく勉強していらっしゃいます。
ネットの知識は間違っている事もあるので、訂正できる立場では無くても頭の中で否定する事が出来るように正しい知識を勉強しましょう。

動物看護士の仕事は長時間労働がほとんどです。
休みも少なく給料も低い為に仕事を辞めていく人も多い事が現状です。
ただその中でも頑張って長年続けて働いている動物看護士もいます。
もちろん待遇面で愚痴を言いたくなる気持ちも分かります。
動物は好きだけど仕事に馴染めずに辞めたくなった人も、せっかく動物関連の学校まで行って勉強したなら諦めずに暫く働いてみて下さい。
それでどうしても合わないなら全く別の仕事を探しても良いでしょう。

院内外の掃除も動物病院を清潔に保つために非常に大切です。
時には緊張した犬や猫がウンチやおしっこを漏らしてしまいます。
飼い主さんを嫌な気持ちにさせないよう、こちらから声掛けをしてすぐに処理をする事が大切です。

その他に珍しい例では動物アレルギーがあり、動物は大好きだけど体調面に支障が出てしまう人もいるかと思います。
動物に携われる仕事は動物病院以外でもペットフードメーカーや動物の保険会社・製薬会社などがあります。
動物と触れ合う仕事とは違ってきますが、動物病院では関わりのある重要な会社です。
少し視点を変えて動物業界の役に立てる職業に就く事も非常に意味のある事だと思います。

この中で当てはまる項目があり自分で改善すれば直す事が出来るなら、今からでも少し意識を変えて頑張ってみて下さい。

じゃぁどこの学校がいいの??などなどの疑問が生じてくると思います。
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